このお話はR15要素を含んでいます。
苦手な方は閲覧をお控え下さい。
閲覧は自己責任でお願い致します。
「おい、笑い過ぎだぞディアッカ」
ひーひーとソファにもたれて爆笑するディアッカを、イザークはじろりと睨みつける。
「いやだってお前、どんだけ想像力豊かなんだよ…あーマジヤバい!」
「半分以上、いやほぼお前のせいだろうが!昔っからそう言う話ばっかり聞かせやがって!おかげで俺は立派な耳年寄だ!」
アカデミー時代からの華麗なる女性遍歴を持つディアッカに、その手の知識で知らない事などないだろう。
もしそう言った科目があったならば、きっとディアッカはそこだけ万年トップだったに違いない。
「つーか、欲しいなら調達してやるぜ?オーブにいけばいくらでも売ってるし、多分地球の都市でそこそこ賑わってるとこならたいてい手に入るんじゃね?」
「…は?」
「ああ、それかフラガのおっさんに頼んだ方が早いかな。欲しいって言えばいつでも送ってくれるだろうけど?俺もおっさんから店とか使い方とか教えてもらったし?」
「…おい」
さらりととんでもない事を口にするディアッカに、イザークは半分絶句する。
そんなディアッカはソファに座り直し、にやりといやらしい笑みをうかべた。
「でもさ、せめて次の日シホが非番の時に使えよ?
お前の性格と経験値から言って、絶対止めらんなくなるか負けず嫌いの血が騒いでシホ置いてきぼりで燃えそうだしさ。いくらシホが軍人で並みの女より体力あるっつってもちょっとなー」
「……」
「ミリィは次の日12時間以上寝っぱなしだったぜ?もっとも目が覚めた後すげぇキレられて、全部処分させられたけどな。
あー、俺もついでにまた頼もうかなぁ…」
何を思いだしているのかうっとりと遠い目をするディアッカに、ぶち。とイザークの中で何かが切れ。
「取り寄せんでもいいし、何より身内のそんなリアルな話、聞きたくもないわこの馬鹿者がっっ!!」
ばこん、と拳でディアッカの頭をはたき、顔を真っ赤に染めながら叫ぶイザークに、ディアッカは殴られた頭を押さえながらまた爆笑した。
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ええと…ええと…お若い男子のボーイズトーク(?)と言う事で
生温い目で見てやって下さい(土下座)
使った事あるんかーい!というディアッカへの突っ込みは、
甘んじて受け止めます(笑)
フラガさんが絡む辺り、まだお話にはしていない
新婚旅行辺り、とか?(●´艸`)
一応R15にしておきましたが、こんなおまけですみませんorz
2015,2,21up