「…イザーク、ちゃんとシホさんのこと、エザリアさんに紹介出来たかしら?」
「あれだけ前フリしてやったんだから大丈夫だろ。あれでダメなら絶望的だぜ?」
「でも…お節介すぎたかしら…」
ディアッカはちらりとイザーク達がいる方に目をやり、ミリアリアの耳元で囁いた。
「うちの隊長殿は、どうやらうまくやったみたいだぜ?シホのあんな顔、俺初めてかも。」
その言葉にミリアリアもそっとそちらを振り返り。
肩を抱き寄せられてはにかむシホの姿を見て、嬉しそうに微笑んだ。
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2014,9,16拍手小噺up
2014,10,12up