※文章の中に一部ネタバレ的な事があります。
upされた作品をお読み頂いてからこちらをご覧になる事をお勧めします!
たった今、スマホに「豪雨警報」なるものが届きました…。
今から家族迎えに行くって言うのに、どうしましょう…orz
今日は仕事が休みなので、家事もほったらかしていそいそと長編をupしました。
といっても、出てるのはイザークばっかりで、ほとんどディアミリ出番なしです(笑)
イザークという人は、なんと言うか実直で情に厚い分、ディアッカのようにさらりと
書けないんですね。遊びが少ない、というか。
今回、彼はわざわざディアッカのいない間に行動を起こすのですが、それはやっぱりシホの件で
責任を感じているからで。
先の大戦でデュエルが民間人の乗ったシャトルを撃ち落としたエピソードが公式にあったと
思うのですが、私の勝手な見解だと、彼はそれに付いても深く責任を感じていると思うんです。
虐殺を好む人ではもちろん無いし、民間人を手にかけてしまったという事はすごく本人も
ショックだったと思います。
「心を重ねて」のとあるシーンでイザークがディアッカに言った言葉で、
『自分のした事を決して忘れず、背負いながら生きる事がせめてもの償いだ。
忘れず、自分に出来る事をすればいい。』
って言うのがあるんですが(だいぶ要約しました)、私の中でこれはその事象に対する
イザークの思いやけじめのつけ方を現したつもりです。
だから今回も、イザークは犯人達に会いに行き、話を聞いた、という訳です。
犯人達に関しても、普段ならここまでしっかり描写をしないんですが、今回はなぜか
彼らのバックボーンがピコーン!と天から舞い降りて来て(笑)
「あの方」すら歯牙にもかけない小物達な彼らですが、彼らなりの背景があったんだよ
という事を書き残したくて一つお話を作りました。
逆恨みの理由も、本気で自業自得の極みって奴なんですが、それもまた人間臭いと
いうかなんと言うか(苦笑)
コーディネイターだって感情がある人間だし、イザークやディアッカみたいな出来た人達
ばっかりじゃない!と思い書いてみました。
彼らを美化したり擁護する気持ちは毛頭ありませんが、もし気分を害した方がいらしたら、
どうかお許し下さい。
さて、今後の長編ですが、再びディアッカとミリアリアを軸として話が進みます。
あと10話もないくらいで完結の予定です。
拙い文章、そして独自の見解ばかりで突き進んでいますが、どうか皆様に楽しんで頂けますように。
いつもサイトにお越し下さり、続きを楽しみにしていると仰って頂けて本当に嬉しく思います。
皆様、ありがとうございます!
今晩あたり、拍手小噺とかその辺ちょっとだけでもupできたらいいな、なんて思いつつ、
今から家族を迎えに行ってきます!
余裕があったら、ちょっと離れたとこにあるTSUTAYAに行ってDVD探してこようv