手を繋いで  ~あとがき~

 

 

 

初めてSEEDとdestinyを観た時、ディアッカとミリアリアのカップリングは気になったものの、ああ、別れちゃったんだ、残念、くらいしか思っていませんでした。

そして数年後、たまたまDVDを観直し、はまってしまったのです。この二人に。

公式では、コーディネーター同士の恋愛には一応それなりの進展や決着が付いている感じを受けましたが、ディアッカとミリアリア、アスランとカガリといったナチュラルとコ―ディネーターのカップリングに関しては個人的に納得がいかない終わり方で(苦笑)

 

いつしか、二次創作のサイト様を巡り歩いては彼らのその後、を楽しく読ませて頂いていました。

そしてそのうち、自分の妄想もどんどん膨らんできて…。

 

それで、この物語を書くことを決めました。

小説を書くのはもちろん初めて(小学校の授業でやったかな?でも数に入りませんよね)で、しかも短編を書くのが本当に苦手で。

なので、お題をお借りして長編にチャレンジしてみました。

 

ナチュラルの中でも飛び級が出来るくらい優秀であろうミリアリア達カトーゼミのメンバーを適材適所?で活躍させたい。

守られているだけじゃない、MSだって乗ってしまうくらい「強い」、でもトールを亡くした悲しみを内に秘めた寂しがりで素直になれないミリアリア。

そんなミリアリアを忘れようとしてもそれが出来ず、好きでい続けるディアッカ。

要は、素直になれないまま再会し、再び心を通わせ合う二人。

その辺を意識して書いたつもりです。

 

本当に拙くて、妄想全開で、読みづらく知識の浅い文章ですが、ここまでお読み下さった方に心からお礼を申し上げます。

 

この先も、二人の物語は続いていきます。

よろしければ、今しばらくお付き合いくださいませ。

本当に、ありがとうございました。

 

 

管理人:菫(すみれ)

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2014,6,12up

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